
2009/04~![]() |
フルモデルチェンジ |
新エンジンの採用でパワーと燃費を両立しつつラゲージ容量も拡大 | モデル一覧→ |
|---|---|---|---|
| 2006/05~2009/03 | 一部改良 |
||
| 2004/09~2006/04 | 新車リリース |
サンルーフにもフルオープンにもなるソフトトップ | モデル一覧→ |
クルマニュース
毎日オープン、どこでもオープン、のノリで楽しもう2月の第一週に訪れたオーストリア、飛行機から降り立つと雪だった。にもかかわらず、現場のスタッフに悲壮感はない。むしろ、この状況にあっても笑顔が絶えない。ここまでの冬支度はしてこなかったよ、と表情が険しくなる一方の取材陣に、でっかいダウンジャケットが手渡された。このありえない、という状況にこそ新型ミニコンバーチブルのコミュニケーションテーマはあったのだ。“Always Open"。できるだけ幌を上げて楽しむのがオープンカーの醍醐味、というわけで積雪地帯での試乗会という舞台設定。とはいえ、降りしきる雪の中、いきなりオープンにして走り出すのはさすがにためらわれる。泥を盛大に被り合うプロモーションビデオを見てもなお、室内を雪にさらすのは気が引けるもの。クローズドでの走り味を確認することも我らの役目なんて大義名分を掲げ、まずはそのまま走り出した。もちろん、スタッドレスタイヤである。そのせいもあってか、乗り心地は旧型コンバーチブルはもちろん、現行ミニよりもいい。ゴーカートフィールが薄まった現行型だが、それ以上に、いい意味で“フツー ・・・続きはこちら
(09-03-03)
その他のニュース