マツダ センティア1995年10月〜2000年06月
後席重視のVIP仕様セダンへ
マツダのフラッグシップとなるFRセダン。スタイルを最優先した初代の反省を踏まえ、2代目はロングホイールベース化により後席のキャビンスペースを大幅に拡大させた。4輪マルチリンクサス+4WSの足回りがもたらす乗り心地はソフトで、後席に座るVIPに快適な空間を提供する。2種類ある3LのV6エンジンはゆとりのある回転フィールと静粛性が特徴のユニットでDOHCが205ps、SOHCが160psを発生。電子制御4ATとの組み合わせにより、パワフルでスムーズな走りが可能。電子制御車速感応型4WSが全車に設定され、小型乗用車並みの5mという最小回転半径を実現している。(1995.10)
生産期間:1995年10月〜2000年06月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):160〜205
駆動方式:FR
排気量 (cc):2954
全長×全幅×全高 (mm):4895×1795×1420
乗車定員:5人
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(1997年10月〜2000年06月)
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(1995年10月〜1997年09月)
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