マツダ RX-82003年04月〜
ロータリーエンジン搭載の4ドアスポーツカー
マツダが独自に開発を続け、熟成を重ねてきたロータリーエンジン。その新世代ユニット「RENESIS(レネシス)」を搭載した4ドア・4シーターセダンがこのRX-8だ。最大の特徴はセンターピラーをなくした観音開きスタイルで後席への乗降性を確保しつつ、クーペ風のスポーティなフォルムを実現している。エンジンはNAながら最高出力250psを発生。これをフロントミッドに搭載し前後の重量配分はほぼ50:50という理想値を確保している。250psを発生するのは6MTのタイプSのみ。それほかは210psでミッションも5MTと4ATとなる。(2003.5)
生産期間:2003年04月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:クーペ
最高出力 (馬力):210〜250
駆動方式:FR
排気量 (cc):1308
全長×全幅×全高 (mm):4435×1770×1340
乗車定員:4人
生産中モデル
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