| 2000/10~2002/08 | 一部改良 |
操縦性の向上を目指した変更 | |
|---|---|---|---|
| 1999/01~2000/09 | マイナーチェンジ |
280psを達成した国産屈指のスポーツカー | |
| 1997/10~1998/12 | 新車リリース |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版41号(2000年11月2日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
しなやかな足とリニアな手応えで理想的なスポーツカーになった↑走りは非常にダイレクト感が強く、よい緊張感が漂うスポーツモデルに仕上げられている(左)ボディカラーは専用のスノーホワイトパールマイカ。175台の限定モデル(右)
精度の向上が、今回のRX-7改良の大きなテーマだ。メカニズム面の改良としては、パワステ特性を変更しステアリングフィールを向上させている。また、ABSの制御を16ビット化とし、きめ細やかな作動とした。さらに、EBD(電子制御制動力配分システム)を追加することで制動配分を最適化しブレーキング時の安定性を高めた。また、ダンパーは減衰力をわずかに落とすことで、よりしなやか感のある足の動きを実現している。結果、走りはスポーツモデルとして理想的な高い質感を伴うものとなった。ステアリングの手応えはよりリニアになり、足回りも不快な衝撃をうまく和らげながらも、スポーツ性と両立した味つけとなった。ロードスターもそうだったが、フィット感が抜群に良くなった。つま ・・・続きはこちら
(09-06-09)
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