
2008/03〜![]() |
マイナーチェンジ |
フロントデザインを変更 | |
|---|---|---|---|
| 2006/08〜2008/02 | 一部改良 |
6ATの搭載と内装の質感を向上 | |
| 2005/10〜2006/07 | 一部改良 |
上質さを追求した特別仕様車を設定 | |
| 2003/04〜2005/09 | 新車リリース |
ロータリーエンジン搭載の4ドアスポーツカー | モデル一覧→ |
クルマニュース
しばらくフルモデルチェンジはないだろう、と思わせる出来映えデビューは03年4月だったから、もう5年半も経っている。それでも古く感じさせないのはデザインの勝利、もしくはこの車がやっぱりスポーツカーであったことの証(あかし)、と言うべきか。今年(08年)の春にビッグマイナーチェンジしたから、もうしばらくはフルモデルチェンジもしないはず。熟成を重ねた上でのマイチェンだから、自慢のロータリーエンジンをはじめ、めっこり手が加えられているが中でも注目はタイプRSという現時点で“究極のRX-8”というべき新グレードの追加だろう。今回の報告はタイプRSに絞ってお届けしたい。標準仕様の外装もマスク回りやリアランプ回り、前フェンダーアウトレットといったディテールが変更されたが、タイプRSはさらにエアロパーツ(前、横、後)を加えていて、以前よりもかなりシャープな印象を与える。もっとも、フォグランプの処理などはデザイン的に未消化だし、モールの付いたグリルデザインも好みが分かれるだろう。19インチの専用デザイン鍛造アルミホイールは、カタログ上のアナウンスはないものの日本BBS製だ。ビルシュタイン製のハ ・・・続きはこちら
(08-12-15)
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