| 1998/03~1999/08 | 一部改良 |
エンジンラインナップを拡大 | |
|---|---|---|---|
| 1997/11~1998/02 | フルモデルチェンジ |
コンパクトさはそのままに正常進化 | モデル一覧→ |
| 1996/11~1997/10 | マイナーチェンジ |
エンジンを変更しパフォーマンスを向上 | |
| 1995/02~1996/10 | 新車リリース |
オンからオフまで楽しめる実力派 | モデル一覧→ |
クルマニュース
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。
注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これにより2L車で20.0km/Lという低燃費を達成しつつ、走りの楽しさを両立したことにある。スカイアクティブ第1弾のデミオには、この新型ATは搭載されていない。
この新ATは、従来よりロックアップ(エンジンとトランスミッションを直結する機構)領域を拡大。前モデルが49%だったのに対し新型では82%となった。直結する領域が増えることでAT独自のスリップするような感覚(スリップロス)を抑えながらダイレクトなシフトフィールを実現するとともに、燃費や動力性能を向上させている。10km/h以上ですでに直結状態になるという点も、今までのATとはレベルが ・・・続きはこちら
(11-11-02)
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