マツダ MPV2006年02月〜
走りが違うスポーティミニバン
日本初の本格的ミニバンとして誕生したMPV。この3代目は室内空間の広さや高い機能性はそのままに、デザインや走行性能の革新を実現した。シャーシの低床化による低重心化と高いボディ剛性の確保に加え、2.3L直噴ターボエンジンやマルチリンク式リアサスペンション、エアロダイナミクスボディなどを採用。インテリアでは左右スライド&330mmの前後スライドが可能な2列目シートを採用するほか、オプションでファーストクラスの快適性を実現するスーパーリラックスシートを用意。エンジンは2.3LのターボとNAでFFには4AT、ターボと4WDは6ATが組み合わされる。(2006.2)
生産期間:2006年02月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ミニバン
最高出力 (馬力):163〜245
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):2260
全長×全幅×全高 (mm):4860×1850×1685、他
乗車定員:8人
生産中モデル
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マツダ MPV1999年06月〜2006年01月
ボディを拡大し全席で快適なミニバン
2代目となったMPVはさらに世界市場を意識したミニバンに生まれ変わった。全幅こそ初代比+5mmにとどまるものの全長は一気に150mm延長し、全席で余裕をもって座れ、なおかつ十分なラゲージスペースを確保。多彩なシートアレンジメントができ、2列目は左側シートの横スライドが可能でキャプテンシートにもベンチシートにも使える。また、床下収納可能な3列目は停車時にベンチとして使える。エンジンは2.5LのV6と2Lの直4の2種類。ミッションは4AT、駆動方式は当初FFのみだったが、2000(H12)年1月にロータリーブレードカップリング式の4WD車が追加された。(1999.6)
生産期間:1999年06月〜2006年01月
ボディタイプ:ミニバン
最高出力 (馬力):135〜197
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1991〜2967
全長×全幅×全高 (mm):4750×1820×1745、他
乗車定員:7人
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マツダ MPV1990年01月〜1999年05月
日本初の本格ミニバン
いち早くボンネットをもつスタイルを採用したミニバンで、1BOX全盛の当時はまさに異質な存在だった。さらに全長は4.6m強ながら全幅は1.8mを軽く超えるワイドなボディも独特の雰囲気。そんな外観から受ける印象とは裏腹に室内の開放感は当時としては絶大。ラクにウォークスルーできる幅広感は他のRVでは味わえないもの。エンジンはフル乗車でも余裕のある3LのV6SOHCを搭載。駆動方式はFRでコラムタイプの4ATが組み合わされる。発売当初は1グレードのみで本革シートやデュアルエアコン、リアヒーター、CD付きオーディオなどを標準装備するラグジュアリィカーだった。(1990.1)
生産期間:1990年01月〜1999年05月
ボディタイプ:ミニバン
最高出力 (馬力):120〜155
駆動方式:FR
排気量 (cc):2494〜2954
全長×全幅×全高 (mm):4465×1825×1745
乗車定員:7人
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