| 2002/10~2003/08 | 一部改良 |
装備が充実しグレード体系を整理 | |
|---|---|---|---|
| 2000/07~2002/09 | マイナーチェンジ |
大幅なリファインでパフォーマンスを向上 | |
| 1998/07~2000/06 | マイナーチェンジ |
内外装の変更と新エンジンを搭載 | |
| 1997/07~1998/06 | 新車リリース |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版33号(2000年9月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
中速トルクの不足も落ち着いたキャラクターのうち!?↑強化された足回りに対し、エンジンは2.5Lでもやや中速トルクが不足気味(左)クリーンなまとまりを見せるリアビュー。コンビランプも変更されている(右)昨今しばしば敢行される“ビッグマイナーチェンジ”を行ったのはミレーニア。フェンダー、ボンネットやヘッドライトなど車体前半分のボディパーツを一新し、フロントマスクにマツダの顔である五角形を導入。またスタイリングだけでなく、17インチタイヤ仕様のスポーツパッケージを追加するなど、ハンドリングをメインに、走りの部分にも手を加えてきた。
その走りでの注目ポイントは、直進付近でのステリングフィールがしっかりしたこと。またボディ剛性アップの結果、ロールの出方も巧みにコントロールされてリニアになり、ひょこひょこした動きがなくなって、走りは格段に安定した。
またベーシックグレードでもホイールは16インチであり、その大径化によって容量の大きなブレーキが装着されている。こういう ・・・続きはこちら
(09-02-23)
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