マツダ ファミリアバン2007年01月〜
装備をビジネスユースに特化させた
先代と同じく、2006(H18)年12月にモデルチェンジした、日産ADのOEM供給モデル。トピックはビジネスユースを前提に、装備内容を完全な営業車仕様としたこと。ダッシュボード上に備わるメモ書き用のホワイトボードをはじめ、助手席を前に倒すと現れるノートパソコン専用デスクや、センターコンソールのビジネスバッグトレイなど、仕事をする上で“あると便利”なモノが備わっている。積載量も大幅にアップし、A4サイズコピー用紙箱を最大90箱収納する容量を実現した。荷室のフロアをさらに低くフラットにし、使いやすさ、積み降ろしのしやすさも向上させている。ATモデルのみだが、MTモデルと4WDモデル、CNGモデルは旧型が併売される。(2007.1)
生産期間:2007年01月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):90〜124
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1240〜1797
全長×全幅×全高 (mm):4395×1695×1500、他
乗車定員:5人
生産中モデル
このモデルのリストを見る>
(2007年01月〜)
グレード一覧へ