
2010/08~![]() |
一部改良 |
装備の充実が図られ、利便性が向上 | |
|---|---|---|---|
| 2008/12~2010/07 | 一部改良 |
||
| 2008/10~2008/11 | 一部改良 |
車両価格を改定 | |
| 2007/01~2008/09 | フルモデルチェンジ |
装備をビジネスユースに特化させた | モデル一覧→ |
| 2004/06~2006/12 | 一部改良 |
||
| 1999/06~2002/07 | 新車リリース |
ビジネスユースにピッタリなサイズ | モデル一覧→ |
クルマニュース
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。
注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これにより2L車で20.0km/Lという低燃費を達成しつつ、走りの楽しさを両立したことにある。スカイアクティブ第1弾のデミオには、この新型ATは搭載されていない。
この新ATは、従来よりロックアップ(エンジンとトランスミッションを直結する機構)領域を拡大。前モデルが49%だったのに対し新型では82%となった。直結する領域が増えることでAT独自のスリップするような感覚(スリップロス)を抑えながらダイレクトなシフトフィールを実現するとともに、燃費や動力性能を向上させている。10km/h以上ですでに直結状態になるという点も、今までのATとはレベルが ・・・続きはこちら
(11-11-02)
その他のニュース