マツダ ファミリアセダン1998年06月〜2003年08月
シンプルなコンサバ系セダン
長年マツダの主力車種であったコンパクトカー、ファミリアのセダンモデル。この9代目は、これまでのようなパーソナルユースを強く意識したものではなく、コンサバなデザイン、性能の4ドアセダンになってしまった。ボディは全長を短くしながらもロングホイールベースの採用、エンジンのコンパクト化により取り回し性を向上させつつ、室内空間、ラゲージルームともに拡大。セダンらしい高い実用性を確保した。エンジンすべて直4で1.3LのSOHCから、1.5LのDOHC、さらに2Lのディーゼルまでラインナップ。ミッションは5MTと4ATで4WDモデルも設定する。(1998.6)
生産期間:1998年06月〜2003年08月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):70〜170
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1323〜1998
全長×全幅×全高 (mm):4315×1695×1410、他
乗車定員:5人
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