新軽規格の施行とともに登場した4代目キャロル。ボディは2ドアおよび4ドアハッチバックで、これまでとは異なりスズキアルトのOEMモデルとなった。これによって実用性や経済性を重視したモデルとなりキャラクターは大きく変わった。ボディサイズが大きくなり後席にも十分な居住空間を確保するとともに、ゴルフバック2セットを収納できるラゲーグ/ジスペースを実現。なおかつ最小回転半径を従来より0.2m縮め、取り回しがラクになっている。エンジンは直3のSOHCとDOHCの2種類で4WDモデルはSOHCエンジンのみの組み合わせ。ミッションは4MT/5MTまたは3ATとなる。(1998.10)