4代目カペラをベースとする5ナンバーサイズのステーションワゴン。クルマそのものは1988(S63)年に登場したカペラカーゴで実質的にはマイナーチェンジ。セダンが5代目へとチェンジしたのを機にカペラワゴンへと車名を改めた。外観はフロントマスクの大幅変更やハイルーフ化、さらに最上級モデルはガードバーや大型フォグランプを装着するなど、全体的にRV色を強める変更となっている。ガソリンエンジンは1.8Lと2Lの直4。ディーゼルもラインナップしており、こちらは2Lの直4で過給器(PWS)付き。駆動方式はフルタイム4WDのほか、FFも用意されている。(1994.10)