| 1999/11~2002/02 | マイナーチェンジ |
内外装を変更 | |
|---|---|---|---|
| 1998/07~1999/10 | 一部改良 |
ディーゼルエンジンを追加 | |
| 1997/08~1998/06 | フルモデルチェンジ |
安全性と機能性を高めた5ナンバーセダン | モデル一覧→ |
| 1996/01~1997/07 | 一部改良 |
エアバッグを標準装備 | |
| 1994/08~1995/12 | フルモデルチェンジ |
5ナンバーセダンへ原点回帰 | モデル一覧→ |
| 1989/06~1994/07 | マイナーチェンジ |
エンジンなどの仕様を変更 |
クルマニュース
従来のAT車とはケタが違うスムーズな加速感が味わえる既存の技術を磨き上げ10・15モード燃費30.0km/Lを達成し、世の中をあっと言わせたマツダデミオ。これに搭載された次世代環境技術『スカイアクティブテクノロジー』の第2弾モデルとなるのが、今回マイナーチェンジを受けたアクセラである。
注目ポイントは高効率直噴ガソリンエンジン『スカイアクティブーG 2.0』に6速の新型AT『スカイアクティブドライブ』を組み合わせたこと。これにより2L車で20.0km/Lという低燃費を達成しつつ、走りの楽しさを両立したことにある。スカイアクティブ第1弾のデミオには、この新型ATは搭載されていない。
この新ATは、従来よりロックアップ(エンジンとトランスミッションを直結する機構)領域を拡大。前モデルが49%だったのに対し新型では82%となった。直結する領域が増えることでAT独自のスリップするような感覚(スリップロス)を抑えながらダイレクトなシフトフィールを実現するとともに、燃費や動力性能を向上させている。10km/h以上ですでに直結状態になるという点も、今までのATとはレベルが ・・・続きはこちら
(11-11-02)
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