マツダ AZ-ワゴン2003年10月〜
プラットフォームを一新し性能を向上
スズキワゴンRが3代目へとFMCしたのに伴って、そのOEM車であるAZ-ワゴンも進化した。プラットフォームを一新したことにより、走行性や乗り心地、静粛性などを向上。同時に室内空間も大幅に広がり、特にヘッドスペース周辺はクラス最大級を実現している。また、スライド量が増したリアシートはダブルフォールディング機能を備えるなど、シートアレンジのしやすさが光る。エンジンは新採用の直噴ターボエンジンを筆頭にNAなど全4タイプを用意。駆動方式はFFと4WD、ミッションはDOHCエンジン搭載モデルが4ATと5MT、ターボエンジン搭載モデルは4ATのみの設定だ。(2003.10)
生産期間:2003年10月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ハッチバック
最高出力 (馬力):54〜64
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):658
全長×全幅×全高 (mm):3395×1475×1645、他
乗車定員:4人
生産中モデル
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