| 1998/11〜2002/04 | 新車リリース |
ジウジアーロデザインのクラシカルなクーペ | モデル一覧→ |
|---|
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版6号2000年2月24日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです(Tester/石川 真禧照 Photo/芳賀 元昌)■4速ATの登場で簡単になったアクセルワーク。怒濤のトルクをコントロール ↑フェラーリがマセラティを傘下に入れた最初のモデル(左)特徴的なテールランプはLEDを使用。全長はなんとプレリュードより短い(右) フェラーリがマセラティを傘下に入れたのが'90年代半ばのことだった。以来、フェラーリはマセラティの工場に最新設備を投入し、マセラティの従業員をフェラーリ主催のオリエンテーションに参加させた。この新体制のマセラティから生まれた最初のモデルが3200GTになる。フェラーリは今後すべての車種を2シーター化するといわれているので、リアシートのあるモデルはマセラティブランドにするつもりなのだろう。
3200GTはもちろんリアにシートを備えたクーペだ。マセラティのクーペというとギブリがあった。ゆえにその後継モデルということになるだろう。ギブリのデザインはカウンタックでお馴染みのガンディーニだったが、3200GTはジウジアーロが指 ・・・続きはこちら
(08-03-12)
その他のニュース