マセラティ 2281989年07月〜1995年12月
豪華仕様のスペシャリティクーペ
1980年代初頭に登場し、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主ともいえるビトゥルボ。このビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、これをベースに様々なバリエーション展開を見せた。228シリーズは2ドアクーペモデルをベースにより大きなスペシャリティクーペとしたもの。同様に4ドアにも430シリーズが存在するが、430が兄弟と同じスタイリングイメージをもつのに対し、228には独自のテイストが盛り込まれていた。ひと言でいえば、より高級感を高めた仕様、だったのだ。もちろん、インテリアはマセラティらしく本革+ウッド、ラサール社製金時計で演出される。当時のマセラティの定石通り、2.8LのV6のSOHCツインターボエンジンを搭載した。日本仕様は4ATのみが輸入される。(1989.7)
生産期間:1989年07月〜1995年12月
ボディタイプ:クーペ
最高出力 (馬力):225
駆動方式:FR
排気量 (cc):2790
全長×全幅×全高 (mm):4460×1825×1385
乗車定員:5人
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(1989年07月〜1995年12月)
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