| 1993/01〜2003/12 | マイナーチェンジ |
30年作られたスーパーカー |
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クルマニュース
■エンジンのパワーアップや足回りが強化された新グレード↑写真はアバジーニパープルのボディカラーをもつヨーロッパ225ロータスはイギリスの名門スポーツカー・メーカー。そして現行ロータス・ヨーロッパは、60〜70年代にかけて販売されていた、スパルタンなライトウエイトスポーツのネーミングを現代に甦らせたモデルだ。同社のラインナップの中では、エリーゼにラグジュアリー性をプラスしたGTという位置づけになる。そのヨーロッパに新たなモデルが追加された。モデル名はヨーロッパ225。これまでのS/S LXをベースに、動力性能の向上が図られたモデルだ。
搭載されるGM製の直列4気筒DOHCターボは、最高出力が25psアップの225ps、最大トルクが15Nmアップの287Nmに変更されている。同時にフラットトルク(扱いやすいエンジン特性)から、スロットルペダルの開度に合わせて盛り上がるトルク特性に変更されていることも大きな特徴だ。加えて足回りもドリルドタイプのブレーキローターに変更され、向上した動力性能に見合った制動力が与えられている。またフロントはこれまでの17インチから16インチへとダウンしている。 ・・・続きはこちら
(08-03-17)
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