| 1999/10~2002/10 | 新車リリース |
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クルマニュース
11秒で開く全自動ソフトトップ
インテリアはクーペのデザインを踏襲したもの。魅せるロードスターとだけあってコーディネートにもこだわったオプションを追加予定300SLの伝説にならって、ガルウィングのクーペの次はオープンモデルで、というのが当初からの規定路線だった。3層構造の軽量ソフトトップをもつロードスターで、開閉に要する時間は11秒。50km/h以下での操作を可能としている。ルーフとガルウィングドアをとり払ったことによる剛性不足を補うために、区切りを多くして強化した肉厚サイドシルや各種サポートストラットが装備されているが、アルミスペースフレームのボディ骨格そのものの重量は、ルーフがなくなったこともあって、わずか3kg増に留まった。全体でも40kgの重量増に収まっている。電子ダンピング制御のAMGライドコントロールが目新しい装備で、珠玉のドライサンプ6.2LのV8自然吸気エンジンや、7速デュアルクラッチシステムのAMGスピードシフトDCTといった主要メカニズムの構成に、クーペからの変更点はない。助手席からは“非難”の声しか聞こえない!?
今では ・・・続きはこちら
(11-11-02)
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