| 2009/08~2010/07 | 一部改良 |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版18号2000年5月18日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです量産車で世界唯一、左右非対称の3ドアクーペ
↑エンジン音が静かになっているのが新型の特徴。高速走行でも静粛性は保たれている(左)テールランプやスポイラーなどの形状が変更され、シャープになったリアビュー(右)
1999年1月から日本でも販売されているサターンの3ドアクーペがマイナーチェンジを受けて登場した。サターンは4ドアセダン、ステーションワゴンとクーペがあるが、人気はクーペ。今ではサターンの販売台数の50%を占めるまでになっている。その3ドアクーペの新型はフロントマスク、サイドボディ、リアスタイルをリフレッシュし、インテリアもデザインを変更している。
ボディサイズは全長4590mm、全幅1725mm、全高1335mmなのでトヨタ キャバリエクーペとほぼ同サイズになる。
エンジンは直列4気筒DOHCの1.9L。126psの最高出力と16.8kg-mの最大トルクは旧型と同じ。ミッションは4速ATのみだ。10・15モード燃費は旧型より向上しており11.8km/Lになる。
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(08-09-05)
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