| 1990/02~1996/12 | マイナーチェンジ |
フェラーリエンジン搭載のモデルも設定 |
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クルマニュース
どういうブランド戦略を立てるのか気になるフィアット首脳陣はこう明言した。ランチアとアルファロメオの関係は、マセラティとフェラーリのそれに似ている、と。なるほど、そうであればスポーツ=アルファロメオでのレース活動と、ファッション中心のブランドマーケティングを行うラグジュアリィ=ランチア、という現在の位置づけがよく理解できる。来年、日本市場へ再びランチアが正規輸入される見込みで、その初っ端が今回紹介するデルタになるわけだが、“ランチアデルタ"という名前にもはや、過去のラリーイメージを被せてはいけない、ということ。初代ランチアデルタといえば、言ってみればランエボ&インプの先祖のようなモデルで、今なおマニアックな人気を集めている。日本におけるイメージは、デルタ=インテグラーレ=ラリーカーで、それ以上でも以下でもない。だから3代目デルタにもその面影を追ってしまいそうになるが、それは徒労です。ベースはフィアット系Cセグメント用プラットフォームで、現在、フィアットブラーバが使用しているもの。ただし、ボディサイズはCセグの範疇で語れないほど大きい。全長は4.5mを超え、幅も ・・・続きはこちら
(08-10-06)