
2008/04~![]() |
一部改良 |
09モデルに移行 | |
|---|---|---|---|
| 2007/05~2008/03 | 一部改良 |
08モデルに移行 | |
| 2007/01~2007/04 | 一部改良 |
640psのLP640をラインナップ | |
| 2004/08~2006/12 | 新車リリース |
ボディ剛性確保のためボディは再設計された | モデル一覧→ |
クルマニュース
どこまでも非日常をもたらしてくれるスペシャルな存在スーパーカーブーム時代の雄、ランボルギーニカウンタックの子孫であり、理想型とも言えるのがこのムルシエラゴLP640。V型12気筒エンジンをドライバーのすぐ後ろに置き、それはボディサイズのほぼ半分を占めるほどの巨大さ。LPは、カウンタック時代に使っていた呼称で、エンジン縦置きミッドシップを意味している。数字は排気量ではなく、パワーを表している。パッケージングの基本コンセプトは、スイングタイプドアとともに、カウンタックのそれとほぼ同じと考えていい。その莫大なパワーを確実に路面へと伝えるため、ディアブロ以来のVT(4WD)システムを搭載するが、これも実はカウンタック時代に開発エンジニアが“理想”として掲げていたものだった。スタイリングは基本的にディアブロを進化させたパッケージだから、基本的なシルエットはそのモダン版。ムルシエラゴそのものは、アウディ傘下となって初のランボルギーニだが、LP640へのマイナーチェンジによって外装のディテールが一層アグレッシブになり、猛牛ブランドのフラッグシップにふさわしいオーラを放つに至った。ロードスタ ・・・続きはこちら
(08-10-24)
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