ランボルギーニ ムルシエラゴ2001年12月〜
カーボンボディを採用したV12スポーツカー
アウディグループに入ったランボルギーニが、ディアブロの後継モデルとして発表したのがムルシエラゴ。エキサイティングな外観デザインを採用し、ボディラインの中にシームレスに融合したキャビンはカウンタック以来の伝統でもある。ボディパネルはカーボンファイバー製で、ルーフとドアのパネルにのみスチールが使われている。リアのミッドシップにレイアウトされる6.2LのV12エンジンは、426kW/650N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はフルタイム4WDで、エンジンの前方にギアボックス、後方にディファレンシャル配置するランボルギーニに特有のレイアウトも採用されている。(2001.12)
生産期間:2001年12月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:クーペ
最高出力 (馬力):580〜640
駆動方式:4WD
排気量 (cc):6192〜6496
全長×全幅×全高 (mm):4580×2058×1135、他
乗車定員:2人
生産中モデル
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