ジャガー XJ2003年05月〜
アルミボディ採用で機動性をアップ
ジャガーのラインナップの中でコアモデルとなるフルサイズセダンのXJ。2003(H15)年5月に発売されたのは7代目に当たる。大幅な軽量化や剛性アップを狙ったアルミ製のモノコックボディを採用するのが大きな特徴。従来のモデルに比べるとボディを拡大して後席の居住空間を拡大したにもかかわらず、重量増はわずかでさらに優れた加速性能を発揮する。走り出した瞬間にわかるスムーズな加速はアルミボディならではのもので、新しい次元の走りを実現。エンジンは3.5LのV6、NAとスーパーチャージャー仕様4.2LのV8の計3機種が用意される。(2003.5)
生産期間:2003年05月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):243〜406
駆動方式:FR
排気量 (cc):2967〜4196
全長×全幅×全高 (mm):5090×1900×1450、他
乗車定員:4/5人
生産中モデル
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