| 1991/08〜1992/04 | フルモデルチェンジ |
足回りはロータスがチューンしたスタイリッシュクーペ | モデル一覧→ |
|---|---|---|---|
| 1988/05〜1991/07 | 一部改良 |
チューンド・バイ・ロータスのXE登場 | |
| 1985/10〜1987/01 | 一部改良 |
イルムシャーの追加 | |
| 1984/09〜1985/09 | マイナーチェンジ |
内外装の変更 |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版20号2000年6月1日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです新システムによりSUVテイストをキープしつつ洗練度を増した走りに
↑荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでこなす(左)リアガラスハッチは便利だが、左ヒンジのリアゲートはアメリカン?だ(右)いすゞのSUVウィザードがマイナーチェンジされた。4WDモデルに最上級グレードLSEを新設定して従来のタイプXをLSとし、タイプSをSと変更した。なお、ショートボディのミューでは、オープントップの搭載エンジンがディーゼルからV6ガソリンに変更されている。新メカニズムでは、スカイフック制御のセミアクティブサスペンションとフルスイッチコントロール式のTOD(可変トルク配分4WD)システムをそれぞれLSEに標準装備し、LSにオプション設定としている。
ディーゼルエンジンと新メカニズムの相性は良く、比較的重いはずのフロントをフラットに制御し、ステアリングに遅れることなく回頭し、荒れたコーナーのアプローチなどでもピッチングなく進入から立ち上がりまでをこなす。
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(08-09-17)