ヒュンダイ ソナタ2005年09月〜
ブームで終わらない実力派セダン
ヒュンダイの主力モデルともいえるのがアッパーミドルセダンのソナタ。モデルチェンジを重ねるごとに車名を変更することが多いヒュンダイの中では同一の車名で長く作られている。5代目となるモデルが2005(H17)年9月から日本市場に導入された。北米ではカムリやアコードがライバルとなるモデルで、エンジンは2.4Lの直4DOHCに電子制御4速ATが組み合わされる。北米市場を意識したモデルだけに全幅は1800mmを超えるワイドボディ車だが、全体的なソフトな乗り味などは日本車に近い印象がある。最上級グレードのGLS Lパッケージでは、充実した快適装備が用意される。(2005.9)
生産期間:2005年09月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):164
駆動方式:FF
排気量 (cc):2359
全長×全幅×全高 (mm):4800×1830×1475
乗車定員:5人
生産中モデル
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(2005年09月〜)
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