| 1992/01~1995/01 | フルモデルチェンジ |
広い室内空間が魅力の3ナンバーセダン | モデル一覧→ |
|---|---|---|---|
| 1991/05~1991/12 | 一部改良 |
外観を小変更 | |
| 1990/08~1991/04 | 一部改良 |
リアシートの安全性が向上 | |
| 1989/10~1990/07 | 新車リリース |
直列5気筒という変わったエンジンを搭載 | モデル一覧→ |
クルマニュース
広い室内や使い勝手など、ミニバンの良さを軽に凝縮「渾身の作」とはこういうことを言うのだろう。昔はさておき、現在は軽自動車市場で4位まで後退したホンダが満を持して投入したトールワゴン型軽自動車がN BOX。シリーズは標準モデルとエアロパーツを搭載したカスタムの2種類を用意し、カスタムのみターボ車を設定する。駆動方式はFFと4WD。完全新規設計されたエンジンに組み合われるトランスミッションは、ホンダの軽初搭載となるCVTだ。車に乗り込むとすぐにその圧倒的な広さに驚く。前席はスイッチ類の適切配置、良好な視界が好印象。トールワゴンでネックとなる助手席側側面の視界確保に対し、新設計の「ピタ駐ミラー(ポケモンのピカチュウにひっかけたらしい)」を採用することで幅寄せ時などの不安を解消。後席はセンターピラーを前方に移動させたことで、スライドドアの開口部はフリードよりも広い640mmを確保。乗降性は良好だ。まさに軽自動車のミニバンと言える程、足元、頭上とも余裕がある。
ターボ車の他、NA車にも一般道から高速まで広範囲に試乗したが、高速を使う機会が多いのであればターボ ・・・続きはこちら
(12-01-30)
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