リアに両側スライドドアをもつ3代目へと進化。低床・低重心プラットフォームを採用し、従来よりルーフを75mm低く、全長を45mm短くしたにもかかわらず同等の室内スペースを確保しつつも、走行安定性を大幅に引き上げた。エンジンは2Lと2.4Lの直4i-VTEC。それぞれにFFと4WDの駆動方式を設定、ミッションは2Lが4AT、2.4LはFFがCVT、4WDが5ATと細かく設定される。サスペンションはフロントがストラット、リアがH型トーションビーム式。3列シートを配する室内はミニバン初のフローリング調フロアが設定される。(2005.5)