
2007/10~![]() |
一部改良 |
安全性の向上と走りを磨いたタイプSを追加 | |
|---|---|---|---|
| 2005/11~2007/09 | 一部改良 |
エンジンが2.2Lに排気量アップ | |
| 2003/10~2005/10 | マイナーチェンジ |
内外装の変更と走行性能の向上 | |
| 2001/09~2003/09 | 一部改良 |
自分好みにカラーコーディネイトが可能に | |
| 1999/04~2001/08 | 新車リリース |
久しぶりにホンダが発売したFRオープンカー | モデル一覧→ |
クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版32号(2000年8月31日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
神経を張りつめることなく、ワインディングを駆け抜ける↑予想以上にドライバーの意思通りに曲がる感覚が得られていたVGS(左)リアにVGS専用エンブレムが付く。ソフトトップカバーはオプション(右)ホンダは前からVGS(車速応動可変ギアレシオステアリング)を研究しており、S2000に初搭載することも決まっていた。もう少し早い時期にタイプVを追加する予定だったが、S2000が予想以上の受注を得たため発売が延びていた。
でもその分、新機構ステアリングもS2000自体の熟成もより進んで、優れたものに仕上がってきた。このタイプVに採用されているVGSとは、車速と舵角に応じてステアリングギアレシオをクイックとスローに無段階可変する機構のことだ。
ノーマル車と見た目で違うのは、下部がフラットで全体ではD字形のように見える変形ステアリングホイールを採用している点。かつて実験車では航空機のような左右T字形のバーステアリングを採用していたことを思えばかなりフツーになったともい ・・・続きはこちら
(09-02-16)
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