| 2003/10~2005/12 | 一部改良 |
盗難防止性能を強化 | |
|---|---|---|---|
| 2001/12~2003/09 | マイナーチェンジ |
フロント回りを大幅に変更 | |
| 1999/09~2001/11 | 一部改良 |
環境性能を向上と装備の変更 | |
| 1997/02~1999/08 | 一部改良 |
エンジンの排気量を拡大 | |
| 1995/03~1997/01 | 一部改良 |
オープントップボディを追加 | |
| 1993/02~1995/02 | 一部改良 |
MT車に電動パワステを追加 | |
| 1990/09~1993/01 | 新車リリース |
軽量なアルミモノコックを採用したスーパースポーツカー | モデル一覧→ |
クルマニュース
絶対速度とコントロール性を向上させて、戦闘力を大幅UPコンセプトサーキット重視で初代の正常進化版バブル景気のピーク時に登場したNSXは、発売と同時に納期8年という声が出るほどの人気となった。しかし景気の後退とともに、キャンセルが相次ぐ。そんな状況の中、ライバルのポルシェ911はRSなるスポーツバージョンをデビューさせた。本来なら排気量の拡大など大幅なバージョンアップでポルシェに対抗すべきだったのだろうが、残念ながらホンダ自身の業績も悪化。しかし逆に考えるなら販売台数が落ち着き、熟練した技術者を確保できる環境は整った。それじゃあ、ということでエンジンのバランスを入念に取り、足回りを固め、ボディを軽量化してリリースされたのが初代NSX-Rだったというわけ。1995年のマイナーチェンジでカタログから消えたのだが、NSXの進化とともにリバイバルデビューとなった。室内&荷室空間エンジンのチューン度はレーシングエンジン並み新型NSX-Rの最大のポイントは、3.2Lになったエンジンだろう。タイヤのサイズアップやボディの補強などによって、初代より25.6kgも重くなっ ・・・続きはこちら
(10-06-03)
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