
2009/02~![]() |
フルモデルチェンジ |
ホンダならではの技術が投入された世界基準のエコカー | モデル一覧→ |
|---|---|---|---|
| 2004/10~2006/06 | 一部改良 |
燃費性能がさらに向上 | |
| 2003/11~2004/09 | マイナーチェンジ |
イモビライザーを標準化 | |
| 1999/09~2003/10 | 新車リリース |
最高水準の燃費を誇るハイブリッドクーペ | モデル一覧→ |
クルマニュース
快調なスタートを切ったホンダ渾身のハイブリッドカーインサイトに改めて注目すべき新しい技術やコンセプトがあるわけではない。ハイブリッドシステムは、パラレル方式と呼ばれるシビックハイブリッド以来のホンダ方式で、その小型軽量化、効率化、生産性をそれぞれ上げたもの。プリウスのトヨタ方式(シリーズ・パラレル方式)とは違って、電気モーターはあくまでも“補助動力”であり、通常は効率的なガソリンで走るが、加速時や追い越し時にもっと力が欲しいと思ったときにモーターのアシストを得ることで、余計なガソリンを食わないという方法だ。新型インサイトでは、これにクルージング時などの全気筒休止システムを導入してそこではモーターで走るとしているが、純粋に電気だけで走る状況とは言えない。むしろ、燃費に効くのは、アイドルストップやエコドライブモード、さらにはエコドライブのアドバイス機能といった機能だろう。結局のところ、ハイブリッドカーだからと言ってむやみにアクセルペダルを踏んでは元も子もなく、できるだけ、それこそモーターの出番さえ抑えるような運転ができれば燃費は向上する。そういう意味では、1人か2人の乗車で、もっ ・・・続きはこちら
(09-03-31)
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