
2011/10~![]() |
マイナーチェンジ |
VSA(車両挙動安定化制御システム)を標準装備 | |
|---|---|---|---|
| 2010/11~2011/09 | 一部改良 |
ECONモードの搭載などにより、環境性能を向上 | |
| 2009/05~2010/10 | 一部改良 |
人気オプションが追加装備された新グレードを設定 | |
| 2008/05~2009/04 | 新車リリース |
コンパクトなサイズで“快適”なミニバン | モデル一覧→ |
クルマニュース
ハイブリッド化により従来のフリードが抱えていたネガを払拭今回のマイナーチェンジで待望のハイブリッド仕様が追加されたフリード/フリードスパイク。“待望”と書いたのは、この車の弱点が実は燃費だったからだ。初登場の際の10・15モード燃費は16.4km/L。その後、エンジンやCVTの改良に加えエアコンなどを燃費優先に制御する“ECON(イーコン)”を搭載することで17.0km/Lを達成した。しかしホンダには30.0km/Lを実現しているフィットシャトルハイブリッドがあるため、フリードにもハイブリッドの搭載が早期に望まれていたわけだ。1.5Lエンジン+ホンダ独自のIMAと呼ばれるハイブリッドシステムは、先行して同システムを積んだCR-Zとエンジン型式は同じ。しかしフリード系は減速時に全気筒を停止させるVCAの採用や出力を抑えた燃費重視のセッティングとなっている。これらによりエンジンのみのモデルより約3割燃費が向上した。ガソリン車ではやや出足が鈍かった加速だが、モーターアシストによりまるで排気量が増えたようなフィーリングに大きく変わった。さらに4名&機材 ・・・続きはこちら
(11-12-20)
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