| 1988/10~1994/03 | マイナーチェンジ |
スポーティなエントリーモデル |
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クルマニュース
チョロQを実車化したかのような走りは、新しいまるで自動車主要メカニズムの “知恵の輪”のような車だ。全長3mといういわゆるスマートサイズに、大人3+子供1の計4人乗りスペースを稼いだFF車を作るという発想は、複雑な寄せ木細工のようなものだったに違いない。車が小さくなることは軽くなることだから、絶対的に善である。軽量化が車の最重要課題であることは論を待たない。だからこの際、思い切り小さい車を、固定観念を捨てて作ってしまえ、というのがiQだった。ちなみに2008−2009日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車でもある。工夫=エンジニアの努力の結晶、は至るところにある。フロントギアボックス搭載位置の変更、ステアリングギアボックスの仕組み変更、燃料タンクの薄型化、エアコンユニットの小型化、薄型シート、非対称ダッシュボード、などなど。文字どおり、mm単位のせめぎ合いで不可能を可能にしたパッケージが生まれている。今後、トヨタはこれをベースに小さくて効率のいいパッケージをいろいろ生み出すはず。そちらの方が興味深い。メカニズムのスペックで語ると、何てことないFFコンパクトカーである。フロントに1L ・・・続きはこちら
(09-04-21)
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