ホンダ ビート1991年05月〜1996年12月
軽初のミッドシップオープンカー
軽自動車として初めてエンジンをシート後方に置くミッドシップエンジンレイアウトを採用したオープンスポーツカー。エンジンは直3SOHCだが、MTREC機構による鋭いレスポンスとNAながら最高出力は64psとなっている。ミッションは5MTのみ。ゼブラ柄のシートやオートバイ感覚のメーターなど遊び心も満載だ。足回りはフロント、リアともにストラット式サスペンションと4輪ディスクブレーキを採用。フロント155/65R13、リア165/60R14の異径タイヤを履く。パワーウインドウ、エアコンなどを標準装備し、運転席エアバッグ装着車も設定している。(1991.5)
生産期間:1991年05月〜1996年12月
ボディタイプ:オープン
最高出力 (馬力):64
駆動方式:MR
排気量 (cc):656
全長×全幅×全高 (mm):3295×1395×1175
乗車定員:2人
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(1991年05月〜1996年12月)
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