ホンダ アコードワゴン2002年11月〜
ボディサイズの拡大と装備の充実でクラスアップ
FMCによってさらにボディ拡大を図り、完全な3ナンバーボディとなった。それに伴い装備やエンジンなどを変更し、実質的な上級車へとシフトした。エンジンはセダンと異なり2.4Lの直4i-VTECの1種類。サスペンションはリアに専用設計のトレーリングアームタイプを採用しラゲージスペースの確保に大きな効果をもたらしている。ミッションはMT操作可能な5ATのみ。電動で開閉するパワーテールゲート、シートアレンジが簡単なワンモーションリアシートなどの便利な装備が装着されている。(2002.11)
生産期間:2002年11月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):155〜200
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):1998〜2354
全長×全幅×全高 (mm):4750×1760×1470、他
乗車定員:5人
生産中モデル
このモデルのリストを見る>
ホンダ アコードワゴン1997年10月〜2002年10月
シリーズ初の国内生産モデル
これまでの海外生産車から国内生産モデルへと変更。リアのラゲージ回りは広いガラス面に覆われてスタイリッシュだ。日本の道路事情にマッチすることを考えてボディサイズは基本的にセダンと同じ5ナンバーサイズ。しかしバンパーやフェンダーの違いで登録は3ナンバーとなる。シャーシや4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション、4ATのミッション、FF、4WDの駆動方式はセダンと同じ。ただエンジンはワゴン専用の2.3Lの直4。前席エアバッグやABS、前席ロードリミッター付きELRシートベルト、ディスチャージヘッドライトなどが標準装備される。(1997.10)
生産期間:1997年10月〜2002年10月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):158〜200
駆動方式:FF/4WD
排気量 (cc):2253〜2258
全長×全幅×全高 (mm):4740×1730×1445、他
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
ホンダ アコードワゴン1994年03月〜1997年09月
安全性向上のため3ナンバーサイズに
2代目のアコードワゴンはセダンのFMCから約10カ月遅れてデビューした。初代同様にアメリカで生産され、日本に逆輸入されていた。ボディをセダンと同じく全幅を3ナンバーサイズに拡大し、側面衝突時の安全性を確保。5:5分割式のリアシートをもつ室内は使い勝手を重視させた作りとなっている。エンジンは2.2Lの直4VTECの1種類で、ミッションは4ATのみだ。また駆動方式もFFのみとなっている。一部のグレードには運転席エアバッグ、ABS、アルミホイール、サンルーフ、6スピーカーオーディオが標準装備される。(1994.3)
生産期間:1994年03月〜1997年09月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):145〜190
駆動方式:FF
排気量 (cc):2156
全長×全幅×全高 (mm):4770×1780×1455
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>
ホンダ アコードワゴン1991年04月〜1994年02月
アメリカ生まれの3ナンバーワゴン
アメリカのHAMで生産され、日本に輸入される5ナンバーサイズのステーションワゴン。バンパー上部から大きく開くテールゲートや6:4分割リアシートで得られる広く使いやすいラゲージスペースなど高い実用性を備える。駆動方式はFFのみで、エンジンは2.2Lの直4SOHCで電子制御4ATが組み合わされる。サスペンションはセダンと同じ4輪ダブルウィッシュボーン式。電動ガラスサンルーフをはじめルーフレール、運転席エアバッグ、サイドドアビーム、クルーズコントロール、フルオートエアコン、5スピーカーオーディオなど充実した装備が魅力だ。(1991.4)
生産期間:1991年04月〜1994年02月
ボディタイプ:ステーションワゴン
最高出力 (馬力):140
駆動方式:FF
排気量 (cc):2156
全長×全幅×全高 (mm):4725×1725×1440
乗車定員:5人
このモデルのリストを見る>