| 1995/10~1997/03 | 一部改良 |
||
|---|---|---|---|
| 1994/06~1995/09 | 一部改良 |
||
| 1992/09~1994/05 | フルモデルチェンジ |
空力重視のデザインを採用したクーペ | モデル一覧→ |
| 1990/05~1992/08 | マイナーチェンジ |
カペラベースのスペシャリティクーペ |
クルマニュース
ついに本格的乗用SUVに!
↑ラゲージスペースは通常で595L、2列目まで倒すと2285Lの大容量を誇る。荷室左右には3列目のシートアレンジを電動で行ってくれるスイッチが備わっている1990年デビュー以来、全世界で600万台以上もの販売台数を誇るフォードの屋台骨がついにフルモデルチェンジ。競合ひしめくSUVマーケットに対して「パイオニア」としての存在感を新たにした。
メカニズム面での大きな変更はユニボディ(モノコック)の採用。いまや商用車にしか使われなくなったボディ・オン・フレーム構造から脱皮して軽量化と高剛性を獲得した。エンジンはV型6気筒
3.5Lにダウンサイズ。ただし最高出力は294psと従来のV8同等のパワーをキープ。燃費面でも効果的で減速時に燃料供給を遮断するシステムと相まって大きな改善が図られた。
エクステリアは全幅2000mmまで大型化。ただしエッジの取れたボディだけに取り回しに気を使わない。インテリアは広がり感のある斬新なパッケージに変更。きちんと使える7人乗り仕様はうれしい。
↑スピードメーターの左右には4.2インチディスプレイを配置 ・・・続きはこちら
(11-07-06)
その他のニュース