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ウーノ「フィアット」のカタログ情報!

このクルマの概要

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生産期間
1990年02月~1993年12月
ボディタイプ
ハッチバック
新車時価格
148.5万円~248万円
JC08モード燃費
10・15モード燃費
排気量
999cc~1498cc
最高出力
45ps~115ps
駆動方式
FF
スケール
3690mm×1560mm×1410mm/他
乗車定員
5名


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比較 グレード名称 生産期間 価格 駆動方式 ミッション
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1.4 ターボ ie 1990年02月~1990年09月 248万円(税込) FF フロア5MT
75SX ie 1990年02月~1993年12月 214万円 FF フロア5MT

ウーノの他のモデル

1990/02~1993/12 フルモデルチェンジマイナーチェンジ 多彩なラインナップを誇るコンパクトハッチ  
 

クルマニュース

でっかいチンク、なんて言わないで! フィアット500Xはよくできた普段着のような車である

▲チンクが100%ワガママ。そのイメージでチンクXを語ると、良さがうまく伝わらない。とはいえ国産ハイブリッド車のような分かりやすさもなく、日本向け装備が充実しているわけでもない。そういう意味ではチンクの半分程度にワガママ。イタ車好き以外の方にも、ぜひチンクライクかつ実用性も高い500X「でっかいチンクなんでしょ」、と思わせるのがこの車のミソかもしれないが、実際に乗ってみれば、これが実によくできた実用車なので、なんだか“チンク”につきまとうニッチなイメージがかえってもったいない。よくできた“普段着”だと思う。先進装備や環境性能の最新性ばかりを競うのではなく、身のこなしやオシャレを背伸びせずに楽しみながら、ありきたりの日常をカラフルにしてくれる。そんな感じ。昔から日本でイタリア車(およびフランス車)に乗る意味ってそういうことだったわけで、この500Xでなら、以前ほどの気合いを入れなくても、また、500(チンク)ほどの限定的なユーザープロフィールでなくても、誰もが気軽にチャレンジできる。そういうわけだから、“チンクのでっかいの”というイメージがかえって邪魔だと思った次第。“  ・・・続きはこちら
(15-12-18)

 

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