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ティーポ「フィアット」のカタログ情報!

このクルマの概要

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生産期間
1993年01月~1994年12月
ボディタイプ
ハッチバック
新車時価格
270万円~322万円
JC08モード燃費
10・15モード燃費
排気量
1995cc
最高出力
110ps~145ps
駆動方式
FF
スケール
3960mm×1695mm×1450mm/他
乗車定員
5名


ティーポのグレード

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比較 グレード名称 生産期間 価格 駆動方式 ミッション
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2.0 16V 1993年01月~1994年12月 322万円 FF フロア5MT
2.0GT 1993年01月~1994年12月 270万円 FF フロア4AT

ティーポの他のモデル

1993/01~1994/12 フルモデルチェンジ一部改良 安全性の向上とエンジンの変更  
1990/02~1992/12 フルモデルチェンジ新車リリース 打倒ゴルフとして登場 モデル一覧→
 

クルマニュース

でっかいチンク、なんて言わないで! フィアット500Xはよくできた普段着のような車である

▲チンクが100%ワガママ。そのイメージでチンクXを語ると、良さがうまく伝わらない。とはいえ国産ハイブリッド車のような分かりやすさもなく、日本向け装備が充実しているわけでもない。そういう意味ではチンクの半分程度にワガママ。イタ車好き以外の方にも、ぜひチンクライクかつ実用性も高い500X「でっかいチンクなんでしょ」、と思わせるのがこの車のミソかもしれないが、実際に乗ってみれば、これが実によくできた実用車なので、なんだか“チンク”につきまとうニッチなイメージがかえってもったいない。よくできた“普段着”だと思う。先進装備や環境性能の最新性ばかりを競うのではなく、身のこなしやオシャレを背伸びせずに楽しみながら、ありきたりの日常をカラフルにしてくれる。そんな感じ。昔から日本でイタリア車(およびフランス車)に乗る意味ってそういうことだったわけで、この500Xでなら、以前ほどの気合いを入れなくても、また、500(チンク)ほどの限定的なユーザープロフィールでなくても、誰もが気軽にチャレンジできる。そういうわけだから、“チンクのでっかいの”というイメージがかえって邪魔だと思った次第。“  ・・・続きはこちら
(15-12-18)

 

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