| 1990/02~1992/12 | 一部改良 |
フィアットのフラッグシップモデル |
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クルマニュース
旧車気分を最新モデルで楽しめる「現代版クラシックカー」
↑上級仕様“ラウンジ”は各部にクロームパーツ、15インチホイールを装着(左)従来の500と同一のインパネ回り(右)500(チンクエチェント)ファンの中には、かの愛しき2代目ヌォーバ500のひそみにならい、2気筒エンジンを積むこのツインエアこそ、500の正真正銘の復刻版だと信じる人も、少なくないはず。ついでにオープントップの500Cならカンペキだとか…。
そんなノスタルジーな思いとはウラハラに、この2気筒(さすがに空冷ではなく水冷)ターボエンジンは最先端で革命的だ。フィアット自慢のマルチエアテクノロジーを活用することで、総排気量たったの875㏄ながら85psを発揮。CO2排出量も107g/kmに抑えられ、実用燃費は20km/L前後を記録するというエコっぷりを同時に達成した。小さなこのエンジン、丈が短いため将来的にはハイブリッド化にも容易に対応できる。
マルチエアについては語るべきポイントが山ほどあるが、それはさておき、まずは2気筒エンジンの味見といこう。何と言っても、45歳の筆者が物心ついて初めて目にする新しい ・・・続きはこちら
(11-03-31)
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