フィアット バルケッタ1996年02月〜
名前は小舟を思わせる外観が由来
マツダがロードスターを大ヒットさせた後、世界中の自動車メーカー各社が小型オープンカーを作って追随してきたが、フィアットのバルケッタのその一つ。ピニンファリーナがデザインしたボディはオープンにした状態が小舟に似ていることからこの名前がつけられた。また古くは1948年にツーリングデザインのフェラーリ166Sがバルケッタの名前を冠しており、そのモチーフが生かされたことも由来とされる。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-mのパワー&トルクを発生。5速MTが組み合わされ駆動方式はFFのみの設定。(1996.2)
生産期間:1996年02月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:オープン
最高出力 (馬力):130
駆動方式:FF
排気量 (cc):1746
全長×全幅×全高 (mm):3920×1640×1265
乗車定員:2人
生産中モデル
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