フェラーリ F4302005年01月〜
F1の技術てんこ盛りの8気筒フェラーリ
フェラーリの8気筒モデルで大ヒットした、360モデナの後継車として登場したのがF430。日本へは2005年1月から導入された。エンジンは軽量コンパクトな4.3LのV8で、馬力に換算するとリッター当たり114馬力にも達する360kWのパワーと465N・mのトルクを発生する。360モデナ以降採用されたアルミテクノロジーはF430で大きく進化し、またF1培った最新技術の数々も惜しみなく盛り込まれて、さらにダイナミックな走りを楽しめる。エレクトロニック・ディファレンシャルやステアリングに取り付けられたコミュータースイッチなどは、市販車では初採用となる。(2005.1)
生産期間:2005年01月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:クーペ
最高出力 (馬力):490
駆動方式:MR
排気量 (cc):4307〜4308
全長×全幅×全高 (mm):4515×1925×1215
乗車定員:2人
生産中モデル
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