
クルマニュース
誰もが心地よく思える、新型ハイドラクティブの乗り味コンセプトポイントは新世代の油圧サスペンションエグザンティアに代わるシトロエンの新しいアッパーミドルセダンがC5。ポイントは何といっても伝統の油圧サスペンションが、新世代のハイドラクティブIIIに進化したことだ。今まで以上に電子制御を多用することで、サスペンションの硬さだけでなく車高も自動的に替えることができるようになった。またハイドラクティブIII自体のシステムがシンプルになったことで信頼性が高まり、またレスポンスが良くなっている点も特徴だ。ボディはテールゲートを備えた5ドアセダンで、実質の旧型にあたるエグザンティアと比べると、主に長さと高さが拡大している。エンジンは2L直列4気筒と3L V型6気筒が用意され、4速ATと組み合わされている。続いてブレーク(こちらは2Lのみ)も登場する予定だ。室内&荷室空間体を包み込むようなシートは文句なく快適ホイールベースがエグザンティアと同じということもあって、室内は前後方向にはあまり広くなってはいない。でも横方向は拡大が実感できる。ウエストラインが上がって、囲ま ・・・続きはこちら
(10-01-28)
その他のニュース