
2009/10~![]() |
一部改良 |
地デジ対応のHDDナビシステムが標準装備された | |
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| 2008/10~2009/09 | 新車リリース |
伝統のハイドロサスペンションをもつ個性的なミドルクラスワゴン | モデル一覧→ |
クルマニュース
「脱仏入独」で目指す人気者↑クルマ全体のクオリティは上がっているが、シトロエンの美点は薄まっている印象が強い(左)今回からツアラーと呼ぶワゴンとセダンの2つのボディに、2L直4と3L V6の2種類のエンジンが組み合わされる(右)趣味車の2CVはともかく、我が家の主力はBX、エグザンティアと中型のハイドロシトロエンが続いてきた。その伝統(?)を途切れさせたのは旧型C5である。斬新でもなくコンサバでもないスタイルは最後まで好みに合わなかった。そう思う人は少なくなかったようで、中古車では後期型エグザンティアにC5よりも高い値段がついていることがままある。新型C5の後ろ姿はBMW3シリーズやアウディA4のようであり、6ライトのサイドウインドウはティアナのようでもある。CXとGSの時代のように、小さなC6を願っていたコアなシトロエンファンには残念無念だが、斜め後ろからの姿はなかなかグッドルッキングだと思う。大きなセールスを期待されているC5に2代続けての失敗は許されないということだろう。
大きなセールスを目指す新型C5はスタイリングだけでなく、クルマ全体にドイツ車の影響を強く感じ ・・・続きはこちら
(08-10-27)
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