| 2007/01~2008/10 | 一部改良 |
||
|---|---|---|---|
| 2005/09~2006/12 | 一部改良 |
静粛性を大幅に向上 | |
| 2004/12~2005/08 | マイナーチェンジ |
外観とATの変更 | |
| 2004/02~2004/11 | 一部改良 |
本革シートを標準装備 | |
| 2003/04~2004/01 | 一部改良 |
V6エンジン搭載車の価格を引き下げ | |
| 2001/09~2003/03 | 新車リリース |
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クルマニュース
マラソンランナーと短距離走者の幸せな出会い
↑写真はC4。1.6Lとしては非常にパワフル。アイドリング振動も少なく、静粛性も高い(左)BMWと共同開発された新エンジンは、従来に比べてパワー・トルクとも1割向上(中)内外装とも大きな変更を受け、インテリアは質感が向上した(右)
マイナーチェンジを受けたC4とC4ピカソに1.6LのNAとターボ、2種類の新エンジンが搭載された。従来に比べNA版はパワー・トルクとも1割向上、ターボは代替された2LよりAT用だと3馬力落ちているものの、トルクは2割増しである。先進的なデザインや独創的な足回りに比べると、ことエンジンに関してシトロエンに見るべきものは歴史上あまりなかった。かのDSにしても戦前モデルのトラクシオンアヴァンからの流用品だったし、FFのスーパーカーを目指したSMは提携関係にあったマセラティから拝借している。プジョー傘下に入って以降も、ディーゼルはともかくガソリンエンジンについては極めて凡庸なスペックのものを使い続けてきた。ロングツーリング向けと言えば聞こえはいいが、ようは瞬発力に欠けるエンジンであり、それがある意味シトロエンらしさ ・・・続きはこちら
(09-03-27)
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