| 1990/01~1992/12 | 一部改良 |
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クルマニュース
※この記事はカーセンサー関東版34号(2000年9月14日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです
ノスタルジックなデザインには“のんびり走らす”がよく似合う↑スタートからの動きは素早く、低回転域のトルクの太さを体感することができる(左)ドアハンドル、バッジ、ホイールなどがクロームメッキで装飾されている(右)
クライスラーのPTクルーザーは、2000年時点でアメリカと日本で最も注目度の高かった車と言ってもよいだろう。アメリカでは納車半年待ち、日本でも2000年度の販売目標台数750台を売り切ってしまったほどだ。人気のポイントはなんといってもそのスタイリングにある。1930年代のアメリカ車を思わせるレトロチックなデザインだが、車の作りのしっかり感は今までのアメリカ車とはレベルが違う。実はカッコだけの車ではないのだ。
ボディサイズは大きく見えるが全長は4330mm、全幅は1725mm、全高も1600mmなので、ホンダCR-Vよりも小さい。エンジンは4気筒2L、141馬力。4速ATで、右ハンドル仕様になる。グレードはクラシックとリミテッドという、装備が違うだけ ・・・続きはこちら
(09-03-30)
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