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■シボレー タホの2008年モデルが日本導入開始↑写真のシルバーの08タホは7.5J×17アルミホイールと265/70R17タイヤの組み合わせアメリカ製フルサイズSUVを代表するモデル、それがシボレー・タホである。そのタホの2008年モデルが日本に導入される。このモデルは07年にフルモデルチェンジを受けた3世代目。ラインナップはLSとLTの2グレード。スリーサイズは5130×2020×1920(mm)と大柄ながら、空気抵抗を考慮したデザインにより、CD値はクラストップレベルの0.363だ。
搭載されるエンジンは、ボルテックと呼ばれる5.3LのV型8気筒で、最高出力は325ps。このエンジンは燃費向上のため走行状況に応じて8気筒と4気筒に切り替わるシステムを備えている。走行性能に関しては、スタビリトラックシステム(横滑り防止装置)が装備され、悪条件下での安定性が確保されている。インテリアではLTグレードに全席本革シートが標準装備されるほか、フロントに6ウェイパワー調整機構、セカンドに60対40/サードに50対50の分割可倒式が採用されている。加えてルーフマウントタイプのサイドエアバッ ・・・続きはこちら
(08-02-05)
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