
2009/04~![]() |
フルモデルチェンジ |
モデル一覧→ | |
|---|---|---|---|
| 2008/10~2009/03 | 一部改良 |
車両価格を改定 | |
| 2008/01~2008/09 | 一部改良 |
価格を改定 | |
| 2007/02~2007/12 | 一部改良 |
標準装備をさらに充実 | |
| 2006/09~2007/01 | 一部改良 |
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| 2006/04~2006/08 | マイナーチェンジ |
内外装の変更と新開発エンジンを搭載 | |
| 2004/05~2006/03 | 一部改良 |
装備の充実とボディカラーの変更 | |
| 2003/01~2004/04 | 新車リリース |
ボディサイズとともにプレミアム度もアップ | モデル一覧→ |
クルマニュース
走りとスポーティの演出が巧みに進化「BMWの走りが変わり始めた!」。新型7シリーズですでにその傾向を感じてはいたけれど、今回、スポーツモデルの新型Z4に試乗して、改めてその思いを強くした。ここ数年のBMWは明らかにアジリティ重視の傾向が強く、特にアクティブステアリング採用以降に顕著だった。車の動きがシャープで過敏。それがBMWのスポーツイメージを高めていた感は否めない。受け入れられなかった人以上に好きな人も多かっただろうし、わかりやすい個性の演出だったから否定はしない。けれども、それ以前の、例えばE46 3シリーズのような絶妙な味つけに惚れたことのある身としては、ちょっと演出過剰な気がしてならなかったのだ。今回は明らかに、その雰囲気へと戻りつつある。これにはアクティブステアリングの熟成と、ランフラットタイヤの進化が寄与しているのだと思う。いずれも昔ほどの違和感はなくなった。前者は、アクセルレスポンスやシャーシダンピング、シフトスケジュールなどとの統合制御によってより使いやすいものとなったし、第三世代に入ったといわれる後者もほとんどノーマルタイヤと変わらぬ性能を発揮する。そんな ・・・続きはこちら
(09-05-21)