BMW 6シリーズ2003年10月〜
優雅な美しいクーペの復活
70年代から80年代にかけてラインナップされていたクーペの6シリーズを14年ぶりに現代に復活させた。基本プラットフォームは5シリーズのもので、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用したほか、フロントサイドパネルに熱可塑性樹脂を採用するなど徹底した軽量化を図っている。エンジンは4.4LのV8DOHCで、245kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。グレードは645Ciのみだがトランスミッションは2機種で、6速ATのほか6速SMGの設定がある。アクティブステアリングやアダプティブヘッドライトなどが装備される。(2003.10)
生産期間:2003年10月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:クーペ
最高出力 (馬力):258〜367
駆動方式:FR
排気量 (cc):2996〜4798
全長×全幅×全高 (mm):4830×1855×1375
乗車定員:4人
生産中モデル
このモデルのリストを見る>
(2007年11月〜)
グレード一覧へ
(2006年09月〜2007年10月)
グレード一覧へ
(2005年10月〜2006年08月)
グレード一覧へ
(2003年10月〜2005年09月)
グレード一覧へ