BMW 3シリーズ2005年04月〜
大型化が進む世界標準のセダン
かつてはコンパクトサイズのセダンだったが、今ではミドルクラスからアッパーミドルクラスに位置するようになった主力モデルの3シリーズ。1975(S50)年の発売以来、5代目にあたるモデルが2005(H17)年4月にデビューした。ボディは全幅が1800mmを超えていて、サイズの拡大によって室内空間にも余裕が生まれた。エンジンは2Lの直4Lと2.5Lと3Lの直6の計3機種。定評あるエンジン技術であるバルブトロニックを全車に採用し、直6には量産車初のマグネシウム合金が使われる。基本的には6速ATと組み合わされ、一部のグレードにはMT車もある。(2005.5)
生産期間:2005年04月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):150〜306
駆動方式:FR/4WD
排気量 (cc):1995〜2996
全長×全幅×全高 (mm):4525×1815×1425、他
乗車定員:5人
生産中モデル
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(2006年09月〜)
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(2005年04月〜2006年08月)
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