
2008/10~![]() |
一部改良 |
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| 2008/03~2008/09 | 新車リリース |
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クルマニュース
■しっかり感のあるボディでソフトトップでも高い静粛性(Tester/西川淳 Photo/篠原晃一)◆コンセプト市場拡大のための新モデル、ソフトトップは22秒で開閉
日本市場におけるBMWの躍進は、1シリーズやX3といった新シリーズ投入に負うところが大きい。全く新しいモデルを投入することで、既存のBMW市場を侵食することなく、新たなユーザーを獲得できているのだという。 ブランドのエントリーユーザー獲得が1シリーズの使命だが、加えてマニアックなユーザーの満足度を高める役割もある。ハッチバックの130iや先日登場したノッチバッククーペ135iはその好例だ。
今回新たに加わったのは、そのクーペをベースとする120iカブリオレ。2L直4+6ATを積む。
あえて流行りのリトラクタブルハードルーフとせず、ワンタッチ電動フルオートのソフトトップを採用した。開閉時間は約22秒。40km/h以下での操作が可能である。
◆室内&荷室空間ベースは1シリーズクーペで重量はHBの140kg増 基本のメカニズム的には既存のハッチバック1シリーズとほぼ同じ。クーペをベースにカブリオレ化しているが、ハッチ ・・・続きはこちら
(08-05-07)