| 2009/04~2010/08 | 新車リリース |
モデル一覧→ |
|---|
クルマニュース
大幅な軽量化と効率化を実現したアッパーミドルサイズワゴン↑ボディの約20%をアルミニウムで構成することで、軽量化を実現
アウディのアッパーミドルクラスであるA6に、ステーションワゴンモデルのA6アバントが追加投入された。2011年8月に日本市場にデビューしたセダンのA6から約半年遅れの登場となった。なお販売は2012年2月下旬からとなる。
「Avant(アバント)」とは、「前衛的な、一歩先行く」という意味を持つ言葉。その名の通り、新型A6アバントでは、プレミアムアッパーミディアムクラスに新たな基準を創出した。具体的には軽量なアルミ素材を全体の20%以上に使用したモノコックボディや新世代クワトロ(アウディ独自のフルタイム4WDシステム)といったイノベーティブな技術の採用。またスタートストップシステムを搭載するガソリン直噴エンジンによる環境性能とスポーティドライブとの両立などがあげられる。
エクステリアは、先に登場したセダンのA6が持つ、一目でアウディと分かる特徴的なフロントフェイスはそのままに、Dピラーまでフラットに続く特徴的なルーフラインがスポーティさを演出。なおかつ、エレガン ・・・続きはこちら
(12-02-15)
その他のニュース